記事内に広告を含みます

Adobe Fireflyでスピーチを生成する方法【Web版】

Adobe Fireflyでスピーチを生成する方法

スピーチを生成したいカメ

スピーチを生成してみたいな〜♫

Adobe Fireflyで簡単にできるから作っていこう♪

学び続けるウサギ

スピーチを生成したいカメ

うん!作ってみる〜♪

「スピーチ(音声・ナレーション)を生成したい」

 

「動画にスピーチを使いたいんだけど、著作権とか大丈夫なのかな…?」

などと思われる方に役立つ記事になっています。

今回はAdobe Firefly Web版でスピーチを生成する方法についてご紹介していきたいと思います。

Adobe FireflyでAI生成する方法 【生成AI】Adobe Firefly Web版でできること【生成方法】

Adobe Fireflyの「スピーチを生成」

POINT

・「Firefly Speech」「ElevenLabs Multilinguals v2」を選択できる

・商用利用OK

・日本語は現状非対応

スピーチを生成は、Adobe Firefly Speech Modelの生成AI機能です。

「Firefly Speech」意外にも、他モデルの「ElevenLabs Multilinguals v2」を選択して使用することもできます。

Adobe Fireflyモデルの方は、完全に商用利用OKで著作権の心配なしですね。

今の所日本語非対応(2026/9現在)なので、今後に期待です。

最大文字数

文字数は最大で7,500文字まで入力できます。

文字数によって消費する生成クレジット数が変わってきます。

消費生成クレジット数

100文字で1クレジットの計算で変動していきます。

1(〜100文字まで)〜 75(7,500文字)生成クレジットですね。

読み上げ設定項目一覧

モデル

アドビモデル・パートナーモデル

アドビモデル・パートナーモデル

・Firefly Speech

・ElevenLabs Multilinguals v2

モデルはAdobeのFirefly Speechと、パートナーモデルの「ElevenLabs Multilinguals v2」を選択することができます。

商用利用で安全に使用したい場合は、Adobe Firefly Speechを使用した方が無難ですね。

音声

音声の選択

Jessicaなどスピーチする人物の音声をそれぞれ設定することができます。

性別・年齢など好みのスピーチの声を選択することができます。

こちらはFirefly Speechですが、パートナーモデルの「ElevenLabs Multilinguals v2」だと違う設定ができます。

スクロールして「さらに表示」ででてくるグループ表示では、年齢グループや性別、お気に入り等を選択できますね。

言語

言語の選択

言語を選択できます。

日本語がないのが残念ですが、今後に期待します..

スピーチを生成したいカメ

じゃあ英語が良いな〜♪

速度

速度を設定

読み上げる速度を設定できます。

1xが標準ですね。

ピッチ

ピッチを設定

ピッチを設定できます。低めの声、高めの声にすることができますね。

今回も音楽を生成などと同じく、手順を踏まえて実際にスピーチを生成していきたいと思います。

Adobe Fireflyで音楽を生成する方法 Adobe Fireflyで音楽を生成する方法【Web版】

スピーチを生成する手順

①スピーチを生成をクリックする

スピーチを生成

まずはAdobeのFireflyのページを開いて、音声→スピーチを生成を選択します。

※初めてAdobe Fireflyを使用するときは、ユーザーガイドラインを読み同意することで使用できます。

②読み上げ設定してテキストを入力する

スピーチを生成のホーム画面

左側にメニュー、中央にテキスト入力欄などがありますね。

メニューでモデル・声質、言語等を選択して、

テキストを入力

テキストを入力

入力欄にテキストを入力します。(ファイルからテキストを読み込むこともできます)

テキストを直接追加したり編集することもできます。

他にもテキスト入力後にポーズを追加で、文章内で一時停止する感じで、自然な間を挿入することもできますね。

今回は英語でテキストを入力しました。

入力すると生成ボタンがでてくるので問題なければ生成をクリックします。

③完了

スピーチが出来上がりましたね。

再生・一時停止で視聴

再生・一時停止で視聴

再生(一時停止)アイコンをクリックして視聴することができます。

④ダウンロード

ダウンロード

ダウンロード

WAV形式にてスピーチをダウンロードできます。

スピーチを生成したいカメ

簡単にできた〜♪

スピーチをうまく生成できない場合

うまく生成できない場合は、下記のようなことを意識すると良い感じになることが多いです。

・1文字ずつ読み上げたい時は、大文字で入力する(小文字は単語になる

・一つの単語に大文字と小文字を混在させないようにする

・角かっこ[]とその中の文章は、読まれない

・感情のニュアンスは、人物の発言(例:彼女は嬉しそうに言いました。「〜」)を引用する

・単語ではなく「文章全体」に感情を入れる感じにする

・数字、日付、通貨などは、つづり表記だと自然に読み上げられる

まとめ:スピーチを生成して楽しもう!

今回はAdobe Firefly Web版でスピーチを生成する方法についてご紹介してきました。

スピーチを簡単に生成することができて楽しい機能ですね。

解説動画、ポッドキャスト・プレゼン資料等さまざまなシーンで使えますね。

少しでも参考になりましたら幸いです。

Adobe CCを安くお得に使う方法 【Adobe CC】Creative Cloud Proを安く・お得に使う方法【旧コンプリートプラン】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です