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Adobe Fireflyで効果音を生成する方法【Web版】

Adobe Fireflyで効果音を生成する方法

効果音を生成したいカメ

効果音を生成してみたいな〜♫

Adobe Fireflyで簡単にできるから作っていこう♪

学び続けるウサギ

効果音を生成したいカメ

うん!作ってみる〜♪

「効果音を生成したい」

 

「イメージしている効果音と微妙に違うな〜..」

 

「動画に効果音を使いたいんだけど、著作権とか大丈夫なのかな…?」

などと思われる方に役立つ記事になっています。

今回はAdobe Firefly Web版で効果音を生成する方法についてご紹介していきたいと思います。

Adobe FireflyでAI生成する方法 【生成AI】Adobe Firefly Web版でできること【生成方法】

Adobe Fireflyの「効果音を生成」

POINT

・商用利用OK

・テキストプロンプトで生成

・プロンプトを自動調整できる

・プロンプト指示は日本語OK

効果音を生成は、Adobe Firefly Audio Modelの生成AI機能です。

Adobe Fireflyモデルなので商用利用OKで著作権の心配なしですね。

日本語のテキストプロンプトにも対応しています。

効果音を生成の設定項目

効果音を生成

テキストプロンプトの作り方として、主に作りたい効果音を文字で指示・時間を決めて生成していきます。

メディアをアップロードして適所に効果音を入れることもできます。

時間(秒)

時間設定

時間設定

時間(秒)を設定することができます。

デフォルトでは8秒ですが、1秒〜30秒の間で設定できます。

タイミングを追加

タイミングを追加

タイミングを追加

タイミングを追加は、目的の効果音を声で模倣し録音して、タイミングとエネルギーを調整することもできます。

効果音を生成したいカメ

カエルならグエ〜〜,グェッというタイミングだね♪

今回も音楽を生成と同じく、手順を踏まえて効果音を生成していきたいと思います。

Adobe Fireflyで音楽を生成する方法 Adobe Fireflyで音楽を生成する方法【Web版】

効果音を生成する手順

①効果を生成をクリックする

効果音を生成

効果音を生成

まずはAdobeのFireflyのページを開いて、動画から効果を生成をもしくは、

音声から効果音生成

音声→音声から効果音生成を選択します。

どちらからでもOKです。

※初めてAdobe Fireflyを使用するときは、ユーザーガイドラインを読み同意することで使用できます。

効果音を生成のホーム画面

左側のメニューに、プロンプト入力欄などがありますね。

入力欄にサウンドエフェクト(効果音)を説明して、時間(デフォルトで8秒)等を設定して効果音を生成することができます。

音楽生成と違い、日本語で説明できるのが良いですね。

タイミングを追加で、目的の効果音を声で模倣し録音して、タイミングとエネルギーを調整することも可能です。

②テキストプロンプトを入力したら生成をクリックする

内容を入力し生成をクリック

テキストプロンプトを入力し、時間を決めたら生成をクリックします。

1回10クレジットほど消費します。

③4つのバリエーションが生成される

4つのバリエーションが生成

出来上がると4つのバリエーションが出てきましたね。

それぞれバリエーションの再生アイコン(再生すると一時停止アイコンに)をクリックすると視聴できます。

④ダウンロード

気に入った場合は、3点リーダーアイコンからダウンロードできます。

タイムラインへの追加

バリエーションをクリックすることで、タイムラインの音声トラックに追加されるので編集することもできます。

再生ヘッドがある時間に追加されます。

編集することができる

音声を選択すると、それぞれ編集することができます。

名称変更・ミュート・ボリューム調整・ダウンロード・削除することができます。

さらに音声の端をドラッグすると時間を縮小したり、音声自体をドラッグ再生するタイミングを変更することもできます。

タイムラインの音声トラックに音声を追加したり、

音声トラックを追加をクリックしてトラックごとに配置・移動させることもできます。

効果音を生成したいカメ

音を重ねることもできるんだね〜♪

最大で5トラックほど追加できます。

再生アイコン(スペースキー)から編集した音声を再生できます。

編集した音声をダウンロード

編集した音声は、上部のダウンロードをクリックすることでダウンロードできます。

効果音を生成したいカメ

良い感じに編集できた〜♪

プロンプトを自動調節

プロンプトを自動調節をクリックすると具体的に提案してくれるので良い感じになりますね。

もちろんそれぞれ違う音声をタイムラインへ追加することもできます。

動画をアップロードする

左下辺りにあるメディアをアップロードからタイムラインに動画を読み込むことができます。

動画がタイムラインに追加され、再生しつつ適度な箇所に効果音を追加することができます。

音声の入った動画もダウンロードすることができますね。

うまく生成できない場合

うまく生成できない場合は、プロンプトを自動調整を使うと良い感じになることが多いです。

クリック毎に調整してくれます。

効果音が再生されない時は、更新して履歴から再生できます。

まとめ:効果音を生成して楽しもう!

今回はAdobe Firefly Web版で効果音を生成する方法についてご紹介してきました。

効果音(SFX / Sound Effects)を簡単に生成することができて楽しい機能ですね。

YouTuber・解説動画、ポッドキャスト制作者等の方におすすめです。

少しでも参考になりましたら幸いです。

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