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【第9世代】コスパ最強・iPadでもイラレを楽しむ方法【Adobe Illustrator】

iPadでIllustratorを楽しむ方法

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

最新のiPadじゃないとアドビにイラストレーターCCは動かないのかな〜?

ブラシで簡単な絵を描いてみたいな〜

予算が厳しいからコスパが良い第9世代のiPadを考えているんだ

最新のiPadの方がメモリも足りてるしサクサク動いて良いけど、最低限の作業なら今のところ(2024/3現在)第9世代のiPadでも動くよ♪

学び続けるウサギ

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

そうなんだ〜♪

動くのか動かないのか謎だったんだよ!

本当は最新のiPadが欲しいんだけど物価高だし、メイン作業はPC、タブレットは補助的にちょこちょこっとペンとか使ってアイデアでも描ければ良いんだ〜♪

で、どんな感じよ?

「iPadでペンと一緒にIllustrator CCを使いたいんだけど、安くなんとかならないかな..」

 

「最新のiPad AirとかProが欲しいけど高いし、妥協点で50,000円以内の9世代しかないな…」

 

「軽い作業で良いから、コスパ最強の第9世代辺りの無印iPadでアドビのIllustrator動かないかな?」

 

「まずメモリ不足で動かないんじゃない?」

上記のように思われる方に役立つ記事になってます。

結論から言いますと、最低限の作業ならとりあえず動きます。

オススメのiPadはスペック的に今のところですと、

・M1チップ搭載のiPad Air第5世代

 

・予算に余裕があればM2チップ搭載のiPad Pro第4世代

 

・画面が大きいiPad Pro第6世代

辺りなのですが、無印第9世代でもとりあえず動くので予算がどうしても厳しい方でPC作業がメインで「補助的な作業ができれば良いな〜」という方向けですね。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

64GBでも足りるかな〜?

64GBモデルでも他にたくさん必要のないアプリを入れず、

データはアドビのクラウドドキュメントに自動保存しつつ

iPadの書類とデータが増えてきたらいらないファイルを削除(後に使うものでしたらPC版で先にデータをコピーしておく)

もしくは、オンラインでのみ使用に切り替え、最低限のクラウドドキュメントファイル数で管理すれば足りますね。

無印第9世代256GB買うならiPad Air第5世代の64GBのが良いです。

なので複雑なイラスト作成・レイヤーを重ねまくる、高画質画像などが多めの容量の大きいファイルを開く、膨大なファイル数の管理、重いフォントライブラリを開き、たくさんのフォント候補を選択し加工を重ねるなどの作業をしなければ9世代でもアリですね。

今回は第9世代iPadでAdobeのIllustratorなどを楽しむ方法についてご紹介していきたいと思います。

第9世代iPadでコスパ良くIllustratorを楽しむ方法

ペン(スタイラスペンで)を使って楽しむ

iPadでAdobeのIllustratorとApple Pencilなどのペン(スタイラスペン)を合わせて使うことで、自由にブラシや塗りブラシツール、鉛筆ツールなどを使いイラストなどを描きデザインを楽しむことができます。

指でもいけますが難しいです笑

ベジェ曲線を使ったペンツールなども使用できます。

iPad版Illustratorの描画・ペイントツール例

描画・ペイントツール例

もちろんPC版にペンタブ(ペンタブレット)を繋いで楽しむことはできますが、iPadなどのタブレットの方が気軽にどこでも絵やデザインを描くことができて便利です。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

もっと教えてよ♪

イラストレーターのiPad版はPC版と違い「できないことも多い」のでペンを使い気軽にデザイン、簡単な図形作成・外出先・寝転びながらアイデアが浮かんだら描くなど「補助的に作業し同期しておこう」という感じです。

シンプルなデザインや絵ならiPad完結もありですが、微調整やレイヤーを何枚も重ねるなどはPC版で作業した方が効率もスペック的にも良いです。

ホントはスマホ版が出たら嬉しいのですが、iPadでも気軽に持ち運びできるのでOKです。

重い作業だとさすがにスペック的に厳しいですが、iPad9世代でも単純な作業はできますね。

アドビ公式には下記のようにiPad対応モデルが書いてますね。

illustrator対応ipad

画像出典:Adobe

公式の表には9世代はないのですがApple Pencil対応なら動くと書いてあります。

appstoreで見たillustrator対応ipad

画像出典:App Store

ちなみにApp Storeには第9世代もちゃんと書いてありますね(2024/3時点でのお話です)。

iPadの第9世代を実際に使うまでは「どうせすぐにアプリ落ちて全く開かないんだろうな・・まずメモリが・・安物買いの〇失いでしょう..」と思ってましたが使ってみたら「!?・・意外といける!」と感じイラレを楽しむことができたのでこれから買おうかどうしようか迷い中の為に執筆しておきました。

iPadがあるとAdobe Illustratorの他にも、FrescoPhotoshopでもブラシなどが使えるので幅広いブラシを楽しめます。

IllustratorなどがセットになってるAdobe CC コンプリートプランをお得に購入する方法はAdobe CCコンプリートプランを安く使う方法の記事を参考にしてみてください。 Adobe CCを安く使う方法 Adobe CCコンプリートプランを安く使う5つの方法【Creative Cloud】

コンプリートプランがあれば、できることが増えて楽しいのでおすすめのプランですね。 AdobeCCタイトル 【できること】AdobeCCのコンプリートプランを楽しもう【アプリ一覧】

オフライン環境でも楽しめる

AdobeのIllustrator(イラストレーター)やFresco(フレスコ)Photoshop(フォトショップ)などはどれもオフラインで描くことができ保存できるのが便利で重宝してます。

外出中のカフェや寝転がりながらアイデアが閃いたらサクッと書けるとこがGOODです。

極端ですが電波がギリギリ届きそうにない山奥でもOKですね笑

アイデア閃きそうですし。

家に帰ったら編集すれば良いです。

スマホでも紙でもなんでも良いかと思いますが、オフライン保存でも後でオンラインにしたらPC上ですぐ編集できるのが便利だと思いました。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

外出時に気軽に使えるのが良いね♪

9世代でもまあ普通にイラレを楽しむことができたので、コスパ良く楽しむための簡単な対処法などをみていきたいと思います。

アクセサリーなどにコストをかけないで楽しみたい

あると楽しめるもの
  • スタイラスペン
  • ペーパーライクフィルム
  • ケース

イラレを使いipadでイラストを描くにはもちろん指でなぞってもできますが、ペン(スタイラスペン)などのアクセサリー(周辺機器)があるともっと楽しめます。

上記互換品を全部で5,000円くらいで調達し、9世代はセールで40,000〜49,800円辺りで変動してたので、第9世代iPad64GBとアクセサリーを組み合わせてセール中に買うことができれば50,000円以内で揃えることも可能です。

iPad9世代とケース・ペーパーライクフィルム・スタイラスペン

iPad9世代とケース・ペーパーライクフィルム・スタイラスペン(互換品)

安く買うなら今のところAmazonなどがオススメですね。タイムセールで安くなる時があります。

iPadをAmazonで購入する時に、月額600円のAmazonプライムに入ったのでお急ぎ便が使えるようになり、上記画像のもの全て注文した翌日に届きました。

Prime会員は使用しなければ30日間以内に解約すればOKですし、タイムセールでサクッと購入した翌日には使えたので嬉しかったです。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

安く楽しみたいんだ♪

検討するよ♫

なるべく安く楽しむ為にあると良いものを紹介していきたいと思います。

スタイラスペン

筆圧対応しているApple純正のApple Pencil第1世代(9世代iPadにApple Pencil2世代は対応してません)が1番良いですが、まあまあ高いですし簡単なイラスト(筆圧いらない)などでしたら代替品としての互換ペンでも十分楽しむことができます。

その場合、タブレットでざっくりと描いて保存しておき、PC版で開いて線幅ツールなどを使い清書すれば問題なしです。

上記のJAMJAKEのようなペンでしたら、Apple PencilみたいにBluetoothとわざわざ接続しなくても良く、傾き感知、USB-C充電、磁気吸着機能などもあります。

ペンシル上部を押すことで都度ON / OFFを切り替えられるのが良いですね。

パームリジェクション機能搭載なので書き手を画面に置いたままでも反応させずスラスラ描くことができるのがPOINTです。

Apple純正のApple Pencil第1世代が良いのですがまあまあ高いので、とりあえずサクッとコスパ良く描きたい方にオススメです。

Apple Pencilは高いですがやはり機能が優れてるのでセールになった時などに考えて購入しましょう。

充電も持ちますが一応鉛筆と同じ考えで2本持っておいて使い分けても良いです。

今後iPad Air5世代〜を購入予定の場合は、Apple Pencil第1世代は非対応なのでApple Pencil第2世代を検討しましょう。

ちなみに9世代iPadではApple Pencil第2世代は非対応です。

フィルム(ペーパーライクフィルム)

iPadを見る分にはガラスフィルムのが綺麗で良いのですが、描く分にはペーパーライクフィルムがオススメですね。

こちらのようなペーパーライクフィルムは名前の通り、紙のようなフィルムで鉛筆で紙に書いてる感じなのでツルッと滑りにくくオススメです。

デメリットとしては静かな場所だと書いてる音がガサガサと少し出るのと、描く以外の用途でiPadを使用する時は、指で触るとザラザラし、ややディスプレイが気になるかもしれません。

静かな場所でガサガサしてるとペットが天敵だと思い反応するかもしれません笑

とはいえ、ガサガサ・ザラザラ感も気にならないほど鉛筆でノートに書いてる感があるのでオススメです。

9世代はフルラミネーションディスプレイ(液晶ディスプレイとカバーガラスの間が圧着)非対応なので、ペン先がガラス越しに少し奥行きを感じるかもしれませんが、慣れもあるのでペーパーライクフィルムを貼ることで快適に描くことができるようになりますね。

ケースで角度を作る

PCでも同じですが、ケースで角度をつけると描きやすく疲れにくく姿勢を正すことができます。

個人差などありますが、なるべく前屈みにならないことをオススメします。

上記のようなケースをつけて角度をつけるとラクに作業できます。

上記のケースは素材にもよりますが、持ち運び時に重いのがデメリットですが、ディスプレイや本体を守ってくれてる感がありますのでドンマイです。

角度を活かし描く以外に、YouTubeなどの映像を見る分にも役立ちます。

Apple Pencilや先ほど紹介した互換ペンなども入るので失くしにくく安くても良いので1つはあった方が便利ですね。

キーボードがついてるタイプだと文字が打ちやすいです。

文字を多く入力する方で快適にしたい場合は高いですがApple純正Smart Keyboardが使えます。

不具合なく安心して楽しみたい

安心して楽しむ方法
  • こまめに保存
  • オフラインで作業
  • 再起動
  • 他アプリのブラシも使う

不具合などがあるとテンション下がって疲れますよね。

いざ不具合が起きても大丈夫なように役だったことなどを書いておきます。

こまめに保存する

iPadでのIllustratorの保存方法

左:保存前 右:保存後

iPad版Illustratorは、自動保存機能があり閉じても保存されるので基本安心ですが、タイムラグなどでせっかくデータを作っている最中にアプリが落ちて消えてたらテンション下がりますよね。。

なのでひと段落したらこまめに手動でファイル名を選択しいますぐ保存をタップしておくことで安心できます。

オフライン状態でも保存することができます。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

カメだけにコツコツとまめに保存するよ♪

保存できない場合はオフライン作業を試してみる

大きめのファイル(段々と大きくなってきたファイル)などを開いている時に、保存することができないことがあったので対処法を書いておきます。

なるべくファイルは大きくしない方が良いのですが、オフラインで作業することによりオフライン状態で保存することができました。

対処方法

オフラインで作成して、オフラインで保存してファイルは閉じておきます。

次にネットに接続してアプリのホーム画面でファイルがオンライン状態になっていることを確認します。(開くとデータが重くて落ちる可能性がありますので)

これでPCで編集できるようになるのでPCで編集します。

あくまで一時的な対処法なので、いちいち面倒な方はやはりスペックの高いiPadを使用した方が無難ですね。

アプリが落ちたら再起動する

他のiPadでも落ちるときは落ちるかもしれませんが、いきなりアプリが落ちたことがあったのでそこら辺をまとめておきます。

・Illustratorのアプリを入れて新規作成しようとサイズを選んだ時

・鉛筆ツールの点線を選択した時

・鉛筆ツール→ブラシツール→塗りブラシツールと素早く切り替えようとした時

・画像を配置しようとクリックした時

・しばらく使ってると画面がフリーズ(まれに)

上記のようにアプリ落ちしましたが、再度立ち上げて問題なく使用できてます。

何回も落ちる場合は何しても落ちるのでiPadの電源を一度オフにしてから電源を入れアプリを再度立ち上げると改善しました。

メモリ不足などが原因かと思われますが、それでも今のところは意外と快適に操作できる印象です。

容量64GBなどの場合は、ファイル数を無駄に増やさず、いらないアプリを削除したり、使ってないアプリを複数立ち上げたままにして圧迫しないようにようにしておいた方が良いですね。

上記のようなことが起きても、再起動後2〜3時間はそのまま作業してましたが何事もなかったですね。

「まあ落ちるだろうな..」という心構えだったので意外性があり楽しめたのかもしれません笑

・画像などが多めの容量の大きいファイルを開こうとした時

画像などが多めの容量の大きいファイルは開けなかったです。

PCで作ったデータで画像やオブジェクトなどが多めの大きなクラウドドキュメントファイルなどはさすがに開けなかったですが、ペンでシンプルなイラストを描いたりとあまり重い作業をしないのであれば普通に使えて楽しめてます。

PCでデザイン案をブラッシュアップしつつ大量に描き溜めてあるファイルなどは厳しいかもしれませんが原案辺りはほぼいらないデータですよね笑

なので「PCで作ったデータをiPadでも開きたいな」という時は、いらない要素を減らし表示させたいデータの部分だけ別ファイルにコピーして作っておくと良いですね。

Illustratorを使っていくとiPadに「書類とデータ」がどんどん溜まっていくのでいらないファイルはなるべく削除してあげます。

その時に間違って大事なファイルは消さないように注意しましょう。

スペック的な問題で不安な方はちょっとお高いですが、フルラミネーションディスプレイ対応でコスパの良いM1チップ搭載のiPad Air第5世代もしくは、予算的に余裕があればM2チップ搭載のiPadPro第4世代、画面が大きい6世代あたりがオススメです。

iPad Air第5世代だとApple Pencil第2世代に対応しています。

iPadPro第4世代、第6世代はM2チップ搭載です。
第6世代は画面が大きくて見やすいです。
まあ高いですね。。
Apple公式のApple整備品がタイミングよく出れば検討です。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

まず安いのを使ってみて使いこなせてから考えることにするよ♪

Adobe Frescoを使う

9世代を使用する時に、不具合などが気になる方はAdobeのFresco(フレスコ)やPhotoshopなどを使うこともオススメします。

Frescoならベクターブラシ・ピクセルブラシ・ライブブラシで水彩・油彩などを使い分けることができ、ばっちり動きますね。

Frescoは無料でも多くのブラシを使うことができて楽しいですよ。

他にAdobe社以外の製品だと、高解像度のイラストじゃなければCLIP STUDIO PAINT EX(クリスタ)や、iPad専用アプリで買い切りのProcreateなどもオススメです。

安いiPadでイラレを楽しみたいカメ

iPadがあると色々なアプリを選んで描けて楽しそうだね♪

第9世代iPadでもIllustratorを楽しもう!

今回は第9世代のiPadでAdobeのIllustratorを楽しむ方法についてご紹介してきました。

スペック的には、この先アップデートしていき徐々にキツくなる可能性はあります(なんでもそうですね)が、最低限の作業ならできるので9世代はとりあえずiPadでIllustrator・Frescoなどでブラシを使ってみたい方にはオススメです。

iPadがあればイラレなどを使い、オフラインでも外出中や寝転がりながらでも気軽にアイデアなどが描けるのが楽しくて良いです。

同じ姿勢だとあまり良くないのでたまに転がりながらでもできるところが気に入ってます笑

夜に布団に包まりながらアイデアをざっくりと書き、翌日にPCでちゃんとまとめるなどの作業もできるようになります。

無難に使いたい方はM1チップ搭載のiPad Air第5世代〜が良いですね。

9世代iPadは今のところ50,000円以内で購入できるのでまあ安いですし、上位モデルに買い替えしたい時に売却も考えればアリですね。

売るなら箱もボコボコにせず一応取っておきましょう笑

「iPad9世代でイラレを使ってみたいな」と思われてる方に、少しでも参考になりましたら幸いです。

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